筑紫丘高校・春日高校を目指すこどもたちのための進学塾・福岡市南区大橋・少人数定員制

中学1・2年生

【1】授業を完璧に、そして継続

通常授業では、学校の授業を少し先取りして学習します。学校での授業が復習となるようになっています。

「授業をして終わりか?」

いいえ、違います。授業を聞いて理解するだけでできるようになる子はほとんど皆無です。だから、授業の始まりに復習テストで確認します。とにかくこの復習テストに全力で取り組んでもらいます。合言葉は「完璧に!」です。復習テストを完璧にすることは、入試対策や定期テスト対策の「分割払い」をしているようなものです。定期テスト前に付け焼き刃の勉強をしているだけでは、成績アップは望めませんし、学力として定着しません。

完璧にすることを継続する

これが勉強の王道です。

 

【2】定期テスト対策(3〜2週間前から)

対策期間は大きく2つに分かれます。「作業期間」と「勉強期間」です。まず「作業」と「勉強」の違いから子ども達に確認してもらっています。

「作業」とは勉強するための準備である

「勉強」とは覚えていないことを覚えることであり、できないことをできるようにすることである

たくさん”勉強”しているのに成績が伸びない原因はここにあります。多くの子ども達はまとめノートを作ったり、ただ問題を解いたりすることが”勉強”だと思い込んでいます。僕らはそれを「勉強」とは呼ばず、「作業」と呼びます。

(1)「作業期間」は一週間前まで。

この期間では、暗記系の単元はまとめノートやまとめテストを作ります。また、論理系の単元は学校のワークや塾のワークをひと通り解き終えます。子ども達には何度も何度も言い続け、意識してもらっていることがあります。

「今やっていることは勉強ではない」

まとめノートやまとめテスト作りは暗記の手助けのために作ります。それを作っている時点ではある程度暗記できたとしても完璧ではありません。

ワークを解くのは自分のできない問題を探すために解きます。それを説いている時点ではほとんど賢くなっていません。

(2)「勉強期間」はテスト直前1週間前から。

いよいよやってきました。ここからが成績を一気に上げる期間です。この期間のために、「作業」をしてきました。

ここからは、ひたすら「勉強」です。覚えていないことを覚える。できない問題をできるようにする。やっぱりここが一番苦労するところです。そりゃあ、辛いです。できない問題ばかり、暗記していないことばかりを相手にしていくのですから。

とはいえ、普段の授業で「完璧にする」という癖をつけてくれている塾生にとっては難しいことではありません。日頃鍛えた勉強方法を存分に発揮しましょう。

しかし、入塾したての塾生や中学1年生の中には、テスト2日前、3日前に「勉強」をせず、「作業」に戻ってしまう子がいます。これはコンフォートゾーンが低く設定されている証拠です。テスト直前に近づけば近づくほど、成績の上がらないことをしてしまうんですよね。そんな時も僕らが付いているので、きちんと勉強の方向を修正します。

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