筑紫丘高校・春日高校を目指すこどもたちのための進学塾・福岡市南区大橋・少人数定員制

中学2年生

【1】速習・徹底反復・弱点補強

学校で3ヶ月で学ぶ内容を、半分の1.5ヶ月で修了します。

「1回、授業をして終わりか?」

いいえ、違います。当然、はじめの方で学んだことは忘れているものです。むしろ、記憶の定着には忘れることは欠かせません。だから、忘れるために、すぎやまこだわりの一品では速習してもらうのです。

忘れた頃に、2周目の復習をかけていってもらいます。ここで、出来ないものや覚えていないものは、自分の苦手であったり、弱点であったりします。自分の弱点の早期発見をしてもらい、すぐに補強をしていきます。

 

1周目では、完璧な理解と習得を目指して速習 → 2周目で、それでもやっぱり出てくる”穴”を補強

 

 

【2】単元横断復習テストの実施

単元横断復習テストで達成度を確認します。

 

「単元ごとのテストならできるのに…、複数単元にまたがると急にできなくなる」

 

よくある悩みですが、原因は複数単元にまたがるアウトプットの少なさにあります。

 

「目前にある問題が脳内のどの引き出しに入っているのか、どうやって引き出してくるのか」の訓練が足りないのです。

 

速習によって、その訓練に時間を割くことができるのです。

 

1周目では、完璧な理解と習得を目指して速習 → 2周目で、それでもやっぱり出てくる”穴”を補強 → 単元横断復習テストで確認!

 

 

【3】定期テスト対策(10日前から)

対策期間は大きく2つに分かれます。「作業期間」と「勉強期間」です。まず「作業」と「勉強」の違いから子ども達に確認してもらっています。

「作業」とは勉強するための準備である

「勉強」とは覚えていないことを覚えることであり、できないことをできるようにすることである

たくさん”勉強”しているのに成績が伸びない原因はここにあります。多くの子ども達はまとめノートを作ったり、ただ問題を解いたりすることが”勉強”だと思い込んでいます。僕らはそれを「勉強」とは呼ばず、「作業」と呼びます。

(1)「作業期間」は5日前まで。

この期間では、暗記系の単元はまとめノートやまとめテストを作ります。また、論理系計算系の単元は学校のワークや塾のワークをひと通り解き終えます。子ども達には何度も何度も言い続け、意識してもらっていることがあります。

「今やっていることは勉強ではない」

まとめノートやまとめテスト作りは暗記の手助けのために作ります。それを作っている時点ではある程度暗記できたとしても完璧ではありません。

ワークを解くのは自分のできない問題を探すために解きます。それを説いている時点ではほとんど賢くなっていません。

(2)「勉強期間」は5日前から。

いよいよやってきました。ここからが成績を一気に上げる期間です。この期間のために、「作業」をしてきました。

ここからは、ひたすら「勉強」です。覚えていないことを覚える。できない問題をできるようにする。やっぱりここが一番苦労するところです。そりゃあ、辛いです。できない問題ばかり、暗記していないことばかりを相手にしていくのですから。

とはいえ、普段の授業で「完璧にする」という癖をつけてくれている塾生にとっては難しいことではありません。日頃鍛えた勉強方法を存分に発揮しましょう。

 

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